【実体験】ベースブレッドは本当に太る?“4年間以上”食べ続けたリアルな感想を紹介

レビューまとめ
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ベースブレッドはダイエットに使える?それとも太る?

ダンボールに入ったベースブレッド

【最終更新日】2023年1月20日

  • ベースブレッドは食べ続けていると太るってマジ?
  • ベースブレッドはダイエットに使えるの?それとも太るの?
  • べースブレッドを実際に食べ続けている人のリアルな意見が知りたい!

これらの疑問はこの記事を読めばすべて解決します。

1日に必要な栄養素の1/3がとれる『完全食*』として有名なベースブレッド。

しかし、ネット上には「ベースブレッドは太る!」という意見もあるようです。本当なのでしょうか?

実際にベースブレッドを“長期的”に食べている人のリアルな意見が知りたいですよね。

今回はベースブレッドを4年間以上実際に定期購入して食べ続けている私が、

ベースブレッドを食べ続けて思ったことや、ベースブレッドを使った体重管理のコツについてまとめてみようと思います。

2018年3月19日の体重

2020年2月13日の体重

ズバリ結論を言うと、ベースブレッドは何も考えずに食べていれば太ります!

しかし、ベースブレッドを上手く活用すればダイエットに便利なことも事実です。

実際、私もベースブレッドを上手く活用しながら、2年間かけて体重を75kg→66kgまで落としました。

 

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『ベースブレッド』は不摂生な現代人の強い味方

ベースブレッドのラインナップ

毎日の食事の栄養バランスをどうにかしたいなぁ…

食事の栄養バランスを考えるのは本当に面倒ですよね。

  • 痩せたいけど何を食べればいいのかわからない…
  • 毎日ロクなものを食べていない自覚がある
  • 食事の栄養バランスをどうにかしたい
  • でも、栄養バランスを考えるのは面倒くさい!

この記事を読んでいるあなたは、そんな悩みを持っているはずです。

ベースブレッドは「ビタミン・ミネラル・たんぱく質・食物繊維」など、1日に必要な栄養素の1/3がとれるパンです。

いわゆる『完全食*』ですね。栄養バランスが適当になりがちな現代人の強い味方です。

『毎日ロクなもの食べてない』という自覚がある人におすすめです。

とりあえずベースブレッドを食べておけばOK!

そんなベースブレッドを私は4年以上前から定期購入しています。

完全食*と聞くと味はイマイチなイメージかもしれませんが、ベースブレッドは普通のおいしいパンなので毎日食べ続けても飽きません。

しかし、ベースブレッドはただ食べているだけでは痩せません!

ベースブレッドは毎日の食事と上手く組み合わせることで初めて痩せることができます。

実際、私もベースブレッドを食べ始めた頃は全然痩せませんでした。

そもそも「食べるだけで痩せる食材」なんて無いからね…

しかし、ベースブレッドはダイエットにも応用可能です。

しかし、普段の食事とベースブレッドの“組み合わせ”をしっかり考えるようになり、2年間かけて75kg→66kgまでの減量に成功しました!

2023年1月8日の体重

そして2023年になった現在でも私はベースブレッドを定期購入しました。最低でも1日1個はベースブレッドを食べています。

これから紹介する「ベースブレッドで体重管理するときのコツ」を毎日実践しているおかげで、体重は今でも60kg前後をキープしています。

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ベースブレッドのカロリーは?含まれている栄養素は?

一番よく食べるチョコレート味は「264kcal」

ベースブレッド プレーン205kcal
ベースブレッド チョコレート264kcal
ベースブレッド メープル264kcal
ベースブレッド シナモン262kcal
ベースブレッド カレー253kcal

ベースブレッドのカロリーは1つあたり約200〜260kcalです。

私はベースブレッドのチョコレート味を一番よく食べているのですが、1つあたり264kcalとなっています。

ちなみに、スーパーやコンビニで売っているメロンパンは1個で約350kcalです。大きめサイズのものだと1個500kcalになることもあります。

市販の菓子パンと比べれば、ベースブレッドは低カロリーなことがわかりますね。

また、ベースブレッドは食べごたえもあるので1つ食べるだけでも結構お腹に溜まります。

(ただし、さすがに「1個食べるだけで満腹」にはなりませんけどね。)

普段食べているご飯や食パンをベースブレッドに置き換えれば、ダイエットにも有効活用が可能です。

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ベースブレッドで体重管理するときのコツ

ここからはベースブレッドで体重管理するときのコツを紹介します。

実際に私がベースブレッドを4年以上食べ続けて考え出したコツなので、ぜひ参考にしてください。

ベースブレッドは食事!おやつに食べていると太るので注意

ベースブレッドのチョコレート味

私が4年以上ベースブレッドを継続できている1番の理由は「味がおいしい」から。

『完全食*』と聞くと味はイマイチなイメージですが、ベースブレッドは味も食感も普通においしいパンです。

普段の食事として使うのはもちろん、おやつに食べてもおいしいです。

しかし、ベースブレッドを食事ではなく『小腹が空いたときのおやつ』として食べていると太ります!

ベースブレッドはチョコレート味の場合、カロリーは263kcal・たんぱく質は13.5gが含まれています。

これは食事として考えると低カロリー・高たんぱく質ですが、おやつとしては完全に栄養過多です。

実際、私も昔は“おやつ”としてベースブレッドをよく食べていたのですが、その頃は全然体重が減らなかったので「おかしいなぁ…」と思っていました。

よくよく考えると、食事にも使えるパンを“おやつ”として食べているのだから体重が減らないのは当然ですよね。

普段の食事(3食分)に加えて「小腹が空いたときのおやつ」にベースブレッドを食べていると太る可能性「大」です。注意しましょう。

ベースブレッドでダイエットするには?→『カロリー』に注目しよう!

袋に入ったベースブレッド

私はベースブレッドを4年間以上食べ続けていますが、別にガチガチの健康マニアというわけではありません。

ベースブレッドで足りない栄養素を補えればいいなぁ〜

くらいの軽い気持ちで食べ続けています。

ベースブレッドによる体重管理を長続きさせるコツは、とにかくカロリーにだけ注意することです

ダイエットで重要な栄養素といえば脂質・糖質・たんぱく質・GI値などなど、

カロリー以外にも注意するべき成分が数多くありますが、面倒なのでカロリー以外の栄養素は気にしないことにしました。

「GI値」まで気にしてたらキリがないですからね。

カロリー以外の栄養素まで気にし始めると、食べられないモノがどんどん増えてしまいます。

そうなるとダイエットのモチベーションは急降下、やる気スイッチOFFです。

なので、ダイエットはとにかくシンプルにして“継続すること”が大切です。

糖質とか脂質とか細かく計算しなくていいわけ?

こういうのは「とにかく続けること」が大事です。

成人男性が1日に必要なエネルギー量は約2200kcalと言われています。

私は毎日『1日の摂取カロリーが2,200kcal以下になるように注意する』ことを心がけています。

そのおかげで、私の体重はマックスで75kgありましたが、現在は60kg前後をキープできています。

「ベースブレッドありき」で食事メニューを考えよう!

ベースブレッドのチョコレート味は1つあたりカロリー263kcalです。

しかし、さすがにベースブレッド1つ食べただけでは満腹になりません

サイズもやや小ぶりですからね。相当な少食の人じゃないと満腹にはならないでしょう。

(そもそもベースブレッドは『1食で2袋』食べることを想定して作られています。でも1食で2個も食べるのは味に飽きるので正直大変です。)

そのため、ベースブレッドに加えて何か料理を1品追加するわけですが、ここで追加する1品がとても重要になります。

ベースブレッドとセブンイレブンのカレーライス

ベースブレッドに追加する1品として『日本人が昼食としてよく食べるメニュー』を考えてみましょう。

日本人の代表的な昼食といえばカレー・ラーメン・カツ丼・牛丼などですよね。

しかし、これらのメニューと一緒にベースブレッドを食べると、一気にカロリーオーバーになります。

例えば、セブンイレブンで買ったカレーとベースブレッドを一緒に食べると、総カロリーは1040kcalです

昼食だけで1000kcalを超えてしまうのは、さすがにちょっとカロリー高すぎですよね…

『ベースブレッドと一緒に食べる1品』のカロリーには十分に注意しましょう。

ベースブレッドとカップ麺

一方、ベースブレッドと一緒にこちらのカップ麺を食べる場合はどうなるでしょうか?

こちらのカップ麺は1つあたり354kcalであり、ベースブレッドと合わせると合計617kcalです。

このくらいのカロリーなら1食あたりの総カロリーとしてはセーフですよね。

カップ麺といえば塩分や脂質が多く含まれていることで有名ですが、それらについては気にしないことにします

細かい栄養素はベースブレッドで摂ればいいし、カロリー以外の栄養素まで気にしていると面倒で続けられないですからね。

そんなにテキトーでいいのか…?

ダイエットは『シンプルに続ける』ことが大切です。

とにかく、こういうのは継続すること・挫折しないことが大切です!

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ベースブレッドはアレンジしやすい!食べ続けるのが簡単

ベースブレッドのサンドイッチ ベースブレッドとビーフシチュー

ベースブレッドは完全食*だけど普通のおいしいパンなので、他の食材とも組み合わせやすいです。

プレーン味ならレタスやサラダチキンなど、健康的な食材とも相性がいいですね。

実際、私もベースブレッドプレーン味に野菜を挟んだり、たまごサラダを挟んで食べることがあります。

また、チョコレート味やシナモン味は甘い風味が控えめなので、意外と何にでも合います。

チョコレート味のベースブレッドを辛口のカレーに付けて食べると、ちょうどいい辛味になっておいしいですよ。

アレンジの幅が広くて飽きが来ないことも、ベースブレッドの大きな特徴です。

でもさぁ、アレンジして食べるなら食パンでもよくない?

ベースブレッドは食パンよりも数多くの栄養素が含まれています。

「サンドイッチにしたりカレーにつけたりするなら、ベースブレッドじゃなくて食パンでもよくね?」

と思うかもしれません。

しかし、ベースブレッドにはタンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれているため、食パンだと少〜ししか含まれていないような栄養素を手軽に摂取できます。

また、ベースブレッドの炭水化物は約33gなので、食パン(6枚切り2枚分)の約56gよりも炭水化物の量は少ないです。

食パンを毎日食べるよりも、ベースブレッドを毎日食べるほうがダイエットには断然効果があると思います。

ベースブレッドを食べ続けると『体を気遣う習慣』が身につく

ベースブレッドとサンドイッチの栄養素比較

ベースブレッドは完全食*ですが、ダイエット食品ではありません。

「食べるほど痩せる」わけではないので、何も考えずに食べ続けても太ってしまいます。

しかし、ベースブレッドは食べ続けることで「体を気遣う習慣」を身につけることが可能です。

ベースブレッドを食べていると、自然と他の食品の栄養素もチェックするようになります。

ベースブレッド以外のカロリーも気になるなぁ…

『カロリー計算の習慣』が自然と身につきますね。

  • いつも食べている食材にはどんな成分が含ませているのか?
  • ベースブレッドと一緒に食べる食材はどれがいいのか?

私はベースブレッドを食べ続けた結果、食材や料理に含まれている栄養素について調べる習慣が身につきました。

実際、最近はメニューの写真を見るだけで大体のカロリーを予想できるようになりました。

この習慣が身についたことが、ベースブレッドを4年間以上食べ続けたことによる一番の変化かもしれません。

ベースブレッドを買うならAmazonよりも公式サイトがお得

体重管理に便利なベースブレッドですが、Amazonでも気軽に買うことができます。

Amazonで売っているベースブレッドは『BASE FOODの本社が正規に販売しているもの』です。

怪しい業者がマケプレで勝手に販売しているものではありません。安心して買えますね。

しかし!ベースブレッドを買うなら、Amazonよりも公式サイトで購入するのが一番お買い得です

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また、継続コースなら2回目以降も10%オフの価格で購入することができます

Amazonで何回もベースブレッドを買い足すくらいなら、最初から継続コースを使った方が断然お得ですね。

なお、20%オフで購入できるのは継続コースのみですが、食べてみて合わないと思ったらすぐに解約すればOK。

解約手続きも超簡単なので安心してください。

ベースブレッドが気になるなら、初回20%オフを使って試しに購入してみるのがおすすめです。

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ベースブレッドでダイエットするなら『カロリー計算』が重要

山積みになったベースブレッド

ベースブレッドはダイエット食ではないので『食べているだけ』では痩せません。

ダイエットは長距離走です。1ヶ月だけ一生懸命がんばっても、結局リバウンドしますからね。

しかし、「ベースブレッドと一緒に食べる食事」について考えいると、カロリーや栄養素に関する知識が自然と身につきます。

実際、私もベースブレッドを食べ始めてから、毎日の食事のカロリーや栄養素についてネットで検索するクセが身につきました。

おかげで、一時期マックスで75kgあった体重は、現在は60kg前後をキープできています。

あなたもベースブレッドを上手く活用して、一生使える“健康的な食習慣”を身に着けましょう!

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*栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

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