ベースブレッドは本当に太る?2年間以上食べ続けてみて実感したことまとめ

「ベースブレッドは太る」という噂は本当なのか?2年間以上食べ続けてみて実感したことまとめ レビューまとめ
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完全食『ベースブレッド』は不摂生な現代人の強い味方

ベースブレッドのラインナップ

「ベースブレッド」という食べ物をご存知でしょうか?

ベースブレッドは「ビタミン・ミネラル・たんぱく質・食物繊維」など、体に必要な栄養素が幅広く含まれているパンです。

いわゆる『完全食』ですね。栄養バランスが適当になりがちな現代人の強い味方です。

とりあえずベースブレッドを食べておけばOK!

そんなベースブレッドですが、私はベースブレッドを定期購入しており、2年間以上食べ続けています

完全食と聞くと味はイマイチなイメージがありますが、ベースブレッドは普通のおいしいパンなので毎日食べ続けても飽きません。

当然、1日3食すべてベースブレッドではないし、ベースブレッドを食べない日もあったりしますが、

それでもベースブレッドのおかげで毎日の食事の栄養バランスが良くなったと感じています。

ベースブレッドはダイエットに使える?それとも太る?

ダンボールに入ったベースブレッド

そんなベースブレッドですが、ネットで調べてみると

  • ベースブレッドを食べていればダイエットできる?
  • ベースブレッドは食べ続けていると太る?

などについて気になっている人がたくさんいるようです。

というわけで今回は、2年間以上ベースブレッドを定期購入している私が、

ベースブレッドを食べ続けて思ったことや、ベースブレッドを使った体重管理のコツについてまとめてみようと思います。

 

結論を先に言うと、ベースブレッドは何も考えずに食べていると太ります

しかし、ベースブレッドを上手く活用すればダイエットになることも事実です。

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ベースブレッドで体重管理するときのコツ

ベースブレッドは食事!おやつに食べていると太るので注意

ベースブレッドのチョコレート味

ベースブレッドは完全食ですが、味も食感も普通のおいしいパンです。完全食とは思えないくらいおいしいですね。

完全食ベースブレッドは良くも悪くも「完全食っぽくない」という特徴があります。

なので、ベースブレッドを食事ではなく、小腹が空いたときの「おやつ」として食べていると太ります。

ベースブレッドはチョコレート味の場合、カロリーは263kcal・たんぱく質は13.5gが含まれています。

これは食事として考えると低カロリー・高たんぱく質だと思いますが、おやつとして考えると完全に栄養過多です

普段の食事に加えて、小腹が空いたときのおやつとしてベースブレッドを食べていると確実に太るので注意しましょう

カロリーだけに注意する!他の栄養素はベースブレッドで補えばOK

袋に入ったベースブレッド

私はベースブレッドを2年間以上食べ続けていますが、別にガチガチの健康マニアというわけではありません。

ベースブレッドで足りない栄養素を補えればいいなぁ〜

くらいの軽い気持ちで食べ続けています。

ベースブレッドによる体重管理を長続きさせるコツは、とにかくカロリーにだけ注意することです

ダイエットといえば脂質・糖質・たんぱく質・GI値などなど、

カロリー以外にも注意するべき成分が数多くありますが、面倒なのでカロリー以外の栄養素は気にしないことにしました。

カロリー以外の栄養素まで気にし始めると、食べられないモノがどんどん増えていきます。

そうなるとダイエットのモチベーションは急降下、やる気スイッチOFFです。なのでとにかく継続することが大切です

とにかく楽に続けることが大切!

成人男性が1日に必要なエネルギー量は約2200kcalと言われてますから、摂取するカロリーがこの数値を超えないように毎日気をつけています。

私は現在も「カロリーにだけ注意する生活」を続けているおかげで、体重をキープすることができています。

「ベースブレッドありき」で食事メニューを考える

ベースブレッドのチョコレート味は1つあたりカロリー263kcal・たんぱく質13.5gとなっています。

低カロリー・高たんぱく質な食材ですが、ベースブレッド1つだけではさすがに満腹になりません。サイズもやや小ぶりですからね。

(そもそもベースブレッドって1食に2袋食べることを想定して作ってるらしいです。でも1食に2個もいらん)

そのため、ベースブレッドに加えて何か料理を一品追加するわけですが、ここで追加する一品が重要です。

ベースブレッドとセブンイレブンのカレーライス

ベースブレッドに追加する一品として思いつくのはカレー・ラーメン・カツ丼・牛丼などですよね。

しかし、このような「多くの日本人が昼食として食べているメニュー」を追加すると、一気にカロリーがオーバーしてしまいます。

例えば、セブンイレブンで買ったこちらのカレーをベースブレッドと一緒に食べると、総カロリーは1040kcalになります

1食だけで1000kcalを超えてしまうのは、ちょっとカロリー摂取しすぎですよね…

ベースブレッドと一緒に食べる一品のカロリーには十分に注意しましょう。

 

ベースブレッドとカップ麺

では、ベースブレッドと一緒にこちらのカップ麺を食べる場合はどうなるでしょうか?

こちらのカップ麺は1つあたり354kcalなので、ベースブレッドと合わせると合計617kcalです。

このくらいのカロリーなら1食あたりの総カロリーとしてはセーフですよね。

カップ麺といえば塩分や脂質が多く含まれていることで有名ですが、それらについては気にしないことにします

カロリー以外の栄養素まで気にしていると、もう何も食べられないですからね。

そんなにテキトーでいいのか…?

とにかく、こういうのは継続すること・挫折しないことが大切ですからね。とにかく続けろ!

アレンジして食べられる→長続きする

ベースブレッドのサンドイッチ ベースブレッドとビーフシチュー

ベースブレッドは完全食だけど普通のおいしいパンなので、他の食材とも組み合わせやすいです

プレーン味ならレタスやサラダチキンなど、健康的な食材とも相性がいいですね。

チョコレート味やシナモン味も甘い風味が控えめなので、意外と何にでも合います。

チョコレート味のベースブレッドを辛口のカレーに付けて食べると、ちょうどいい辛味になっておいしいですよ。

アレンジの幅が広くて飽きが来ないことも、ベースブレッドの大きな特徴です。

ベースブレッドで手に入るのは『体を気遣う習慣』

ベースブレッドとサンドイッチの栄養素比較

ベースブレッドは完全食ですが、ダイエット食品ではありません。何も考えずに食べ続けても太る一方でしょう。

しかし、ベースブレッドは食べ続けることで「体を気遣う習慣」を身につけることができます。

ベースブレッドを食べていると、自然と他の食品の栄養素もチェックするようになります

いつも食べている食材にはどんな成分が含ませているのか、ベースブレッドと一緒に食べる食材はどれがいいのか。

食材や料理に含まれている栄養素に注意する習慣が身につきました。

この習慣が身についたことが、ベースブレッドを2年間以上食べ続けたことによる一番の変化かもしれません。

ベースブレッドを買うならAmazonよりも公式サイトがお得

体重管理に便利なベースブレッドですが、Amazonでも気軽に買うことができます。

ちゃんとBASE FOOD公式が正規に販売しているものです。

怪しい業者がマケプレで勝手に販売しているものではありません。安心して買えますね。

 

しかし!ベースブレッドを買うなら、Amazonよりも公式サイトで購入するのが一番お買い得です

ベースブレッドの公式通販サイト

ベースブレッドは公式通販サイトを使えば商品価格20%オフで購入することができます

継続コース スタートセット」なら4種類あるベースブレッドを全て試すことができます。お気に入りの味が必ず見つかるはずです。

また、継続コースなら2回目以降も10%オフの価格で購入することができます

ベースブレッドをAmazonで何回も買い足すよりも、継続コースを使った方が断然お得ですね。

なお、20%オフで購入できるのは継続コースのみですが、食べてみて合わないと思ったらすぐに解約すればOK。

解約手続きも超簡単なので安心してください。

ベースブレッドが気になるなら、初回20%オフを使って試しに購入してみるのがおすすめです。

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ベースブレッドで痩せるには気持ちの切り替えが大切

山積みになったベースブレッド

結局、体重を減らすにはカロリーを減らすことが一番重要です(そりゃそうだ)

ベースブレッドは完全食です。普段の食事では足りない栄養素を補って、健康な体を保つことができます。

せっかくベースブレッドで健康になれるのに、カロリーの摂り過ぎで太ってしまったのでは、もったいない気がしますよね?

なので、ベースブレッドに合わせた健康的な食生活を心がけて、長期間継続させることが大切です。

太らないように気をつけながらベースブレッドを食べて、健康的な体を手に入れましょう。

 

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