『Xiaomi Pad 5』にiPadユーザーが乗り換えるのはアリなのか?【Apple信者が実際に購入して比較レビュー】

『Xiaomi Pad 5』にiPadユーザーが乗り換えるのはアリ?【Apple信者が実際に購入してレビュー】 レビューまとめ
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iPadからXiaomi Pad 5に乗り換えても大丈夫?

iPad ProとXiaomi Pad 5

  • iPadを長年使っている人がXiaomi Pad 5に乗り換えるのはアリ?ナシ?
  • Xiaomi Pad 5を『実際に購入、使用した感想』が知りたい!
  • iPhone・iPadユーザーがXiaomi Pad 5に乗り換えると困ることは?

これらの疑問はこの記事を読めばすべて解決します。

私はiPadを第3世代の頃から愛用している「iPadヘビーユーザー」です。

しかしこの度、新しいタブレットとしてiPadではなくXiaomi Pad 5を購入してみました。

Xiaomi Pad 5って実際どうなのよ?

iPadユーザーでも満足できるのか検証してみました。

この記事ではiPadヘビーユーザー」がXiaomi Pad 5を使ってみて良かった点・悪かった点について詳しく解説します。

Xiaomi Pad 5のことが気になっているiPadユーザーの人はぜひ参考にしてください。

先に結論を言うと、Xiaomi Pad 5は非常に高クオリティで満足度の高いAndroidタブレットです。

しかし、iPadが好きな人・Apple製品を長年使い続けている人は素直にiPadを買ったほうがいいかもしれません。

iPad Pro(10.5インチ)のバッテリーが劣化してきた…

iPhone・iPad・MacBook

突然ですが、私はApple製品が好きです。物心ついた頃にはすでにApple信者になっていました。

  • スマホはiPhone
  • タブレットはiPad
  • パソコンはMac Book Air

といった具合に、身の回りのガジェットはApple製品で統一しています。

iPad Pro(10.5インチ)

そして現在、私が使用しているiPadは2017年に発売されたiPad Pro(10.5インチ)です。

ホームボタンが搭載されているiPad Proとしては最後のモデルですね。

ホームボタンがついてるiPad Proって古くね?

発売は古いですが今でも快適に使えますよ。

iPad Pro(10.5インチ)のスペック

こちらのiPadはディスプレイが10.5インチと絶妙な大きさでちょうどいいサイズ感です。

さらに厚さ6.1mm・重さ469gと薄くて軽いので、ベッドでゴロゴロしながら使いやすい点が気に入っています。

発売してから5年以上経ちますが、性能に関しては正直まったく不満がありません。

CPUはA10Xチップ。最新のiPhone13がA15チップなのでかなり古く感じますが、現在でも普通に使えるレベルです。

TwitterやYouTube、ウェブブラウザなら十分快適に使うことができます。

ゲームも2Dのものなら普通に遊べます。(原神みたいな3Dゲームはさすがにキツいけど)

そんな現在でも通用するほど完成度が高いiPad Proですが、バッテリーの劣化が原因でそろそろ買い替える必要が出てきました。

Xiaomi Pad 5はiPadの代わりになる?

iPad Pro(10.5インチ)のバッテリー

そんな長年愛用してきたiPad Proですが、5年も使用しているのでさすがにバッテリーがヘタってきました。

ウェブブラウザを2時間使用しただけでバッテリーが50%減少します。これは相当劣化してますね…

バッテリーだけ交換するという方法もありますが、バッテリーだけ新品を買うくらいなら新しいタブレットをまるごと購入したいですよね。

そんな訳で、性能に関してはまったく不満のないiPad Proでしたが、そろそろ新しいタブレットがほしいと思い始めました。

iPad(第9世代)でも買おうかな…と考えていました

Xiaomi Pad 5の箱

そんなときに「iPadキラー」「Androidタブレットの本気」として話題になったのが『Xiaomi Pad 5』です。

iPad(第9世代)と同じ価格帯なのにiPad Pro並のクオリティ」だと話題になっていました。

「iPad並のクオリティ」というのは本当でしょうか?

私はAndroidスマホなら少しだけ使用していた時期がありますが、Androidタブレットは使ったことがありません。

Xiaomi Pad 5は本当にクオリティが高いのか?iPadユーザーでも満足できるのか?

気になったので、実際に購入して確かめてみることにしました。

Xiaomi Pad 5のスペック詳細

Xiaomi Pad 5のスペック

価格43,780円(128GB)
54,780円(256GB)
OSMIUI for Pad(Android 11)
CPUSnapdragon 860(8コア・2.96GHz+2.42GHz+1.8GHz)
メモリ6GB
ストレージ128・256GB
ディスプレイ11インチ(16:10)
解像度2560×1600(275ppi)
リフレッシュレート120Hz
スピーカー4基(Dolby Atmos対応)
バッテリー容量8720mAh
カメラ1300万画素(リアカメラ)
800万画素(インカメラ)
セキュリティ顔認証
重量511g
USBポートUSB Type-C

Xiaomi Pad 5のスペックがこちら。

約4万円というお手頃な値段でありながらCPUはスナドラ860、メモリは6GBも搭載しています。

iPad(第9世代)と同じ価格帯なのにハイスペックな「高コスパタブレット」だとわかりますね。

iPad並の値段なのにiPad Pro並の性能…ってコト?!

スペックだけ見ると、コスパはかなり良さそうですね。

特に注目するべき点はディスプレイです。約4万円台と格安でありながら120Hz表示に対応しています。

iPadで120Hz表示に対応しているのはiPad Proシリーズだけなので、4万円台で120Hzに対応しているXiaomi Pad 5はかなりお買い得ですね。

解像度も275ppiとかなりの高精細です。iPadのRetinaディスプレイが264ppiなので、これならiPadユーザーでも満足できると思います。

Xiaomi Pad 5を開封

Xiaomi Pad 5の箱

購入したXiaomi Pad 5の外箱がこちら。

箱は文字が書かれているだけのシンプルなデザインですが、文字に光沢があるので高級感があります。

Xiaomi Pad 5の本体

タブレット本体がこちら。本体の色は「コズミックグレー」を選びました。

中国メーカーのスマホやタブレットはケースや保護フィルムが最初からついていることも多いらしいのですが、残念ながらXiaomi Pad 5にはついていませんでした。

Xiaomi Pad 5の付属品

付属品として充電器(20W)、充電ケーブル(Type A→C)、ペラペラの説明書が入っていました。

最近のiPhoneには充電ケーブルしかついてこないので、充電器もちゃんとついてくるのは嬉しいですね。

私のタブレットの使い方について

私のタブレットの使い方について

ここで私のタブレットの使い方やガジェット遍歴についてまとめておきます。

Xiaomi Pad 5が気になっているiPadユーザーの人は、こちらのデータを元に参考にしてください。

タブレットでお絵描きも動画編集も文章作成もしません。

「大画面のスマホ」として使ってるだけだね…

  • スマホ・タブレット・パソコンをApple製品で揃えている(Apple信者)
  • iPadを第3世代の頃から長年使い続けている
  • ウェブサイト・Twitter・YouTubeなどを見るのがメイン
  • 絵を描く・動画編集などクリエイティブな使い方はしない
  • スマホよりもタブレットで動画や映画をよく観る
  • タブレットを外で使うことはほぼ無い
  • Android製品を使うのはXiaomi Pad 5がほぼ初めて

iPadユーザーにも嬉しいXiaomi Pad 5のメリット

iPadユーザーにも嬉しいXiaomi Pad 5のメリット

ここからはXiaomi Pad 5を実際に使ってみた感想iPadユーザーでも満足できるポイントについて解説します。

実際にXiaomi Pad 5をしばらく使ってみましたが、iPadユーザーでも満足できるほど動作は快適でした。

ウェブブラウザ・Twitter・YouTubeなど、毎日使うようなアプリはどれもiPad並の快適さで使えます。

Androidタブレットは正直、想像以上に快適でした。

OSにこだわりがなければXiaomi Pad 5で全然問題なし!

購入前に心配だったiPhoneとのデータ共有ですが、こちらも意外と問題ありませんでした。

Google KeepとGoogle Driveを使えばOSが違っても簡単にデータ共有できますからね。

正直、「iPad以外のタブレットはどれもイマイチ」というイメージを持っていたのですが、Xiaomi Pad 5は実際に使ってみても大満足でした。

Apple製品と違ってAndroid端末は製品ごとに価格も性能も大きく変わりますが、Xiaomi Pad 5は間違いなくiPadに匹敵するクオリティの製品だと感じました。

  • 本体のデザインが美しい
  • ディスプレイが120Hzなのでヌルヌル動く
  • アプリがちゃんと「タブレット用レイアウト」で表示される
  • 横向きの動画がiPadよりも快適
  • 画面のロック解除がiPadよりもラク

本体のデザインが美しい

本体のデザインが美しい

Xiaomi Pad 5は約4万円で買える格安タブレットですが、本体のデザインに関してはiPadユーザーでも満足できると思います。

なぜかというと、Xiaomi Pad 5はiPad Pro(11インチ)に見た目がそっくりだからです。

購入前の時点で「なんだかiPad Proとデザインが似てるなぁ…」と思っていましたが、実際に手に取ってみると本当にそっくりでした。

Xiaomi Pad 5の底面

特に本体底面の「スピーカーの穴」と「アンテナのライン」はApple感がすごいです。

iPhone・iPadユーザーにとっては、なんだかすっごい見覚えがありますよね。

デザインはiPad Pro(11インチ)にそっくり!

 

iPad Proに似たデザインでカッコイイです。

Xiaomi Pad 5のコントロールセンター

また、コントロールセンターや設定画面など、UIのデザインもかなりiPadに似ています。

操作方法もiPadとほぼ同じなので、iPadユーザーでも簡単に使いこなせるでしょう。

「デザインが良い」という理由でApple製品を使っている人も多いと思いますが、そんな人でもXiaomi Pad 5のデザインには満足できると思います。

ディスプレイが120Hzなのでヌルヌル動く

ディスプレイが120Hzなのでヌルヌル動く

iPad Proといえばディスプレイのリフレッシュレートが120Hzで、指に吸い付くようにヌルヌルと動かせるのが特徴です。

iPadはPro以外だと基本的にどれも60Hzなので、120Hz表示はPro版だけの特別仕様なんですよね。

しかし、Xiaomi Pad 5は約4万円という低価格でありながら120Hz表示に対応しています。

かなりなめらかに動作してくれるので、iPad Proを長年使ってきた私でも大満足でした。

120Hzに慣れてしまうと、もう60Hzには戻れません。

120Hzはまさに禁断の果実…

iPad(第9世代)は60Hzにしか対応していないので、ほぼ同じ価格帯なのに120Hzに対応しているXiaomi Pad 5はかなりコスパが良いですね。

正直、120Hzのディスプレイに慣れてしまうと、もう60Hzでは満足できません。

そのため、まだ120Hzのスマホやタブレットを使ったことがない人は、画面のリフレッシュレートには注意しましょう。

一度でも120Hzに慣れてしまうと『後戻り』はできませんよ…

アプリがちゃんと「タブレット用レイアウト」で表示される

アプリがちゃんと「タブレット用レイアウト」で表示される

iPadといえばアプリが充実していることが特徴ですが、実はiPad版のレイアウトにきちんと対応しているアプリは意外と少ないです。

例えば、Yahoo!ニュースのような超有名なアプリでもiPadの画面サイズには対応していません。

そのため、iPhone版のアプリを拡大表示して使うことになります。

iPad用のレイアウトに対応してないアプリ、意外と多いんだよねぇ〜

まぁ普通に使えますが、スマートではないですね。

一方、Xiaomi Pad 5ならすべてのアプリがきちんとタブレット用のレイアウトで表示されます。

実際、iPadだと小さく表示されてしまうアプリをXiaomi Pad 5で使ってみたところ、すべてのアプリがきちんと全画面で表示されました。

正直、iPhone用のレイアウトでも普通に使えるので問題ありませんが、やっぱり大画面で表示される方が嬉しいですね。

横向きの動画がiPadよりも快適

横向きの動画がiPadよりも快適

iPadのアスペクト比率が4:3なのに対して、Xiaomi Pad 5は16:10と細長い形状をしています。

そのため、本体を横向きにして動画を再生すると、iPadよりも大画面に表示することが可能です。

iPadといえば「横向きで動画を観ると上下の黒い帯が太い」という欠点がありますが、Xiaomi Pad 5ならその心配はいりません。

Xiaomi Pad 5のスピーカー

また、Xiaomi Pad 5には上下に2つずつ、合計4つのスピーカーが搭載されているのも嬉しいポイントです。

この4つのスピーカーはDolby Atmosにも対応しているので、迫力のステレオサウンドで動画を楽しめます。

動画や映画を視聴するなら、Xiaomi Pad 5の方がiPadよりも断然良いと感じました。

大画面&4つのスピーカーで観る動画はiPadよりも快適!

映画鑑賞がメインなら「Xiaomi Pad 5」一択ですね。

画面のロック解除がiPadよりもラク

Xiaomi Pad 5のロック解除のgif

かなり細かい仕様なのですが、個人的にかなり重要だと思ったポイントがこれです。

Xiaomi Pad 5は顔認証を使ったロック解除が可能ですが、これがかなりラクです。

なぜなら「本体を傾ける」または「画面をタブルタップ」でスリープ解除ができるから。

そのまま顔認証でロックを解除してホーム画面まで移動してくれます。顔認証の速度も爆速です。

これ、Androidスマホなら割と当たり前の機能らしいのですが、普段からiPhone・iPadしか使っていない私には結構衝撃的でした。

Androidのロック解除がこんなに快適なんて知らなかった!

Apple信者にとっては意外と衝撃でした。

iPhoneやiPadの場合、Face IDで顔認証をしたあとに画面を上へスワイプしないとホーム画面に移動してくれません。

Touch IDも登録した指でホームボタンや電源ボタンに触れる必要があるため、ロック解除についてAndroidの方が断然快適ですね。

iPadユーザーが気になるXiaomi Pad 5のデメリット

iPadユーザーが気になるXiaomi Pad 5のデメリット・困る点

  • 操作性・スクロールの感覚が大きく違う
  • 画面サイズに違和感がある
  • iPhone・iPad同士の共有機能が使えない

Xiaomi Pad 5の最大の欠点、それはやはり「iPadじゃない」という点です。

機能やスペックに関してはXiaomi Pad 5の方が確実に上なのですが、「iPadの操作性」はやはりiPadでしか体感できません。

Androidの「操作性」がどうしても慣れませんでした。

iPadを使い続けている人ほどXiaomi Pad 5に乗り換えるのは大変かも?

iPadを長年使っていた人がAndroidタブレットに乗り換えると「細かい部分の違和感」に慣れるまでかなり時間がかかるでしょう。

操作感・スクロールの感覚が大きく違う

操作感・スクロールの感覚が大きく違う

iPadの画面が黄ばんで見えるけど実物は全然そんなことないよ

iPadユーザーにとっておそらく、ここが一番困るポイントでしょう。

iOSとAndroidは画面をスクロールしたときの感覚が大きく違うので、これに慣れるまでかなり時間がかかると思います。

iOSといえば画面を指でスクロールするとき、指に吸い付くような感覚で快適に動かせるのが特徴です。

しかし、Androidのスクロールはツルツルとすべるような操作感になっており、iPadユーザーにとってはかなり違和感があります。

Androidのスクロールってツルツルすべるよね…

iPhone・iPadユーザーが使うと違和感がすごいです。

普段からAndroidのスマホやタブレットを使っている人には、この操作感が普通なんだと思います。

しかし、普段iPhoneとiPadしか使っていない私にとってはかなり違和感がありました。

これはXiaomi Pad 5のスペックとか処理性能の問題ではなくAndroidの仕様の話です。

しばらく使い続ければ慣れると思いますが、iPadを長く使い続けている人ほど慣れるまで時間がかかるでしょう。

画面サイズに違和感がある

画面サイズに違和感がある

画面サイズの違いもiPadを長く使っている人ほど違和感が強くなります。

iPadは画面の比率が4:3なのに対して、Xiaomi Pad 5は16:10と細長い形状です。

そのため、Xiaomi Pad 5を縦持ちしてウェブサイトを見ていると「もうちょっと横幅があればいいのに…」と思ってしまいます。

「4:3」の画面比率にすっかり慣れちゃってる…

iPadの画面比率はかなり独特ですからね。

画面サイズに違和感がある

また、タブレットを縦持ちしてYouTubeを観る場合、Xiaomi Pad 5よりもiPadの方が動画の表示領域が大きいです。

タブレットを横持ちして長編映画をガッツリ観るならXiaomi Pad 5の方が快適ですが、縦持ちでYouTubeをサクッと観るだけならiPadの方が適しているかもしれません。

iPhone・iPad同士の共有機能が使えない

iPhone・iPad同士の共有機能が使えない

当然の話ですが、AndroidタブレットだとiPhone・iPadで使える便利な共有機能が使えません。

そのため、Android⇔iPhoneでメモや写真を同期したい場合、Googleの似たようなサービスを使うことになります。

メモを同期するには「Google Keep」、データを共有するには「Google Drive」といった具合ですね。

Google Keep - メモとリスト

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開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ

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さすがGoogle、なんでも揃っているなぁ…

iPhoneとAndroidのデータ共有は意外と簡単でした。

しかし、iPhone・iPad同士のデータ共有に比べて、異なるOSのデータ共有はやはり少しだけ面倒です。

iOSならメモ帳は自動的に同期してくれるし、写真や動画はAirDropで簡単に送れますからね。

「今まで1タッチでできていたことが、3タッチくらい必要になる」みたいな感じだと思ってください。

ほんの少しの手間かもしれませんが、人によってはかなり面倒に感じるかもしれません。

【まとめ】おすすめの人・おすすめできない人

iPad ProとXiaomi Pad 5

Xiaomi Pad 5をおすすめできるのは以下のような人です。

  • iPad(第9世代)と同じ4万円台で高性能なタブレットがほしい人
  • iPad Pro(11インチ)のようなデザインのAndroidタブレットがほしい人
  • 120Hzのディスプレイを長年使っている人
  • iPadに対してそれほど深い愛着は持っていない人

逆に、Xiaomi Pad 5をおすすめできないのは以下のような人です。

  • Android特有のツルツルすべるような操作感が苦手な人
  • iOSの機能(AirDropやメモの同期)をよく使用する人
  • タブレットを縦に持ってYouTubeをよく観る人
  • 「結局iPadが1番好き」という人(Apple信者)

iPadユーザーがXiaomi Pad 5を使ってみた感想ですが、格安なのにハイスペックな「超絶高コスパのタブレット」だと感じました。

スナドラ860のおかげで動作は非常に快適、リフレッシュレートも120Hz対応なのでヌルヌルと動かせます。

本体のデザインもシンプルかつ高級感があるので、デザインにはうるさいiPadユーザーでも満足できるでしょう。

「安くて高性能なタブレットがほしい」「iPadに飽きてきたのでAndroidタブレットを使ってみたい」

そんな人たちは、Xiaomi Pad 5を買っておけば間違いなく幸せになれると思います。

「普通のiPadユーザー」はXiaomi Pad 5に乗り換えても全然OK!

大多数の人は間違いなく満足できますよ。

しかし、私のようにiPhone・iPadを長年使い続けている人は注意が必要です。

Xiaomi Pad 5のスペックに関してはまったく不満はないのですが、実際に使用してみると違和感がすごいです。

特に画面をスクロールするときのツルツルすべるような操作感はiPadとかなり違います。

Android特有の操作性・画面スクロールの感覚は、iPadを長年使っている人ほど違和感が大きいでしょう。

正直、私はいまだに慣れません。

今までiPhone・iPadしか使ったことがない人は、家電量販店などでAndroidの操作感を一度確かめてみてください。

iPadの操作性が体に染み付いちゃってる…

「Apple信者」の自覚がある人は素直にiPadを買いましょう。

【結論】Apple信者は素直にiPadを買え。

 【結論】iPadを長年使っている人は要注意

最後に結論を言うと、Xiaomi Pad 5は非常に高クオリティで満足度の高いAndroidタブレットです。

普通のiPadユーザーならXiaomi Pad 5に乗り換えてもまったく問題なし!大満足できること間違いなしです。

しかし!私はiPadの操作性がすっかり体に染み付いているので、やっぱりiPadが好きです。

「Androidタブレットも素晴らしい」ということがわかって良い経験になりましたが、次にタブレットを買い換えるときはやっぱりiPadにしようと思います。

やっぱりiPadが好きなんだわ…

私は今後も「iPad」を使い続けると思います。

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