【VAVA USB-Cハブ 8-in-1】“3000円”で買ったUSB-Cハブを実際に使ってみた感想【発熱は大丈夫?MacBookで使える?】

レビューまとめ
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『格安USB-Cハブ』って実際どうなの?発熱とか大丈夫?

MacBook Airをディスプレイ出力するために購入した『VAVA USB-Cハブ 8-in-1』

「HDMI出力・USB-Cポート・USB3.2ポート・SDカードスロット」を備えたUSB-Cハブで、

Amazonのタイムセール祭りにて2999円で購入しました。

安いUSB-Cハブって発熱とか大丈夫なの?

“USB-Cハブ”といえばピンからキリまで様々な価格帯の製品が販売されていますが、

安い製品だと特に心配なのが「USB-Cハブ本体の発熱」です。

本体が高温になりすぎて動作が不安定になってしまうのでは、せっかく安く買えてもガッカリですよね。

USB-Cハブ本体が熱暴走することはないか?

普段使用する上で問題はないのか?

気になるところだと思います。

 

結論を先に言いますと、全く問題ありませんでした。

MacBook AirをディスプレイとHDMI接続して、普通に使うことができました。

本体の発熱も「少し温かくなる」程度なので心配する必要はありません。

外付けディスプレイのためにUSB-Cハブが必要

私は随分と長い間ノートパソコン派でした。これ1台あれば何でもできるシンプルさが魅力ですね。

このブログもMacBook Airの13インチだけを使って作成してきました。

しかし、最近になって思い始めたことは、

そろそろデカいディスプレイがほしいな…

MacBookの13インチのディスプレイでも、慣れてしまえば問題なく作業をすることはできます。

しかし、ガジェット系YouTuberとか観てると、みんなオシャレなデスクと大きなディスプレイを持ってるんですよね。何なんですかねあの人たち(羨望)

「見るとほしくなっちゃう」のが人間の本能(サガ)、一度考え始めてるともう止まりません。

私の「大画面ディスプレイの広々とした作業スペース」に対する憧れは日々強まっていきました。

 

というわけで買っちゃいました。13インチよりも遥かに大きい27インチの外付けディスプレイです。

さて、このディスプレイとMacBook Airを接続するためにはUSB-Cハブが必要になります。

ちょうどこの頃、Amazonタイムセール祭りが始まったので、ちょうどいい製品はないかと探してみることにしました。

そして、Amazonタイムセールで見つけたのが「VAVA USB-Cハブ 8-in-1」

値段はセール価格で2999円でした。普段は3999円で販売しているのでかなりお買い得ですね。

ちなみにこちらのVAVAというメーカー、Amazonが好きな人はなんとなく分かると思いますが、中国深センのメーカーです。

なんかそんな感じするもんね。USB-Cハブやナイトライトで有名な会社(らしい)です。

 

ちなみに、今回のAmazonタイムセールではモバイルバッテリーで有名なAnkerのUSB-Cハブもセール価格で販売されていました。

どちらを買うか迷ったのですが、AnkerのUSB-Cハブはイーサネット(有線LAN)端子を搭載していて、その分値段が少し高くなっています。

わが家のパソコンはすべてWi-Fiでネットに接続しているので、有線LANは必要ありません。

そのため、今回はより値段の安いVAVAのUSB-Cハブを買うことにしました。

『VAVA USB-Cハブ 8-in-1』の基本スペック

本体のサイズは縦42mm・横107mm。iPhoneよりも一回り小さい感じです。

本体の重量は67gと非常に軽くてコンパクト。薄くて平らなデザインなのでカバンに入れて持ち運ぶのにも便利ですね。

また、本体の素材はアルミニウムでできています。排熱効率も良さそうですね。

 

 

本体の側面にはSDカードリーダー・マイクロSDカードリーダー・充電器とつなぐUSB-C入力端子

反対側にはイヤホンジャック端子・USB3.2ポートが2つ・USB-Cポートがあります。

HDMI端子は本体の先端部分、MacBookと接続するUSB-C端子の反対側にあります。

 

この製品の特徴として、最大4K・60HzのHDMI出力に対応しています。

同じ価格帯のUSB-Cハブは、4K出力だと30Hzまでしか対応していない製品が多いです。

MacBookを4Kディスプレイに接続して使う(いつか4Kディスプレイにする予定)なら、絶対に60Hzの方がいいと思いますよ。

「外付けディスプレイ」も「USBハブ」も普通に使える、発熱も問題なし

早速、MacBook Airと27インチの外付けディスプレイを接続してみました。

MacBook Airと接続したUSB-CハブにHDMIケーブルを接続すると、自動的にMacBook Airの画面がディスプレイに表示されました。

特に設定なども必要ありません。拍子抜けするくらい簡単なので驚きました。

 

また、USB3.2ポートに接続した外付けのワイヤレスキーボードも問題なく動作しました。

こちらも特に設定など必要なく、入力遅延も感じないので非常に快適です。

 

購入前に一番心配していた「USB-Cハブ本体の発熱」ですが、こちらも問題ありませんでした。

1時間ほど使用してから本体を触ってみると、少し温かいと感じる程度です。熱暴走することもありませんでした。

「長時間使用すると本体が触れないくらいアチアチになったりして…?」と購入前は心配していたのですが、問題ないようなので安心しました。

 

3000円で買った格安USB-Cハブなので本当に使えるのか心配でしたが、

「MacBook Airに外付けディスプレイとキーボードを接続する」

という基本的な使用方法なら全く問題ありませんでした。この値段でこの性能なら大満足です。

不満点は「配線の見た目がイマイチになる」こと

価格も性能も大満足な『VAVA USB-Cハブ 8-in-1』ですが、ひとつだけ不満点があります。

それは配線の見た目です。

本体の側面4ヶ所すべてにポートや端子が配置されているため、USB-Cハブ本体からコードがニョキニョキと生い茂っているような見た目になってしまいます。

 

ハブ本体のUSB-Cケーブルの長さが18cmしかないため、配線周りの自由度は低いですね…

このケーブルが50cm程度あれば、ハブ本体をケーブルボックスの中に隠して使うこともできるんですけどね。

まぁ、この価格帯のUSB-Cハブはどれも同じような形状・デザインなので、配線の見た目がイマイチになるのは妥協するべきポイントだと思います。

 

ハブの裏面にポートや端子が集まっているUSB-Cハブもありますが、どれもハイスペックで値段が高いです。

「MacBookの画面をディスプレイに映ればOK」という人には高性能すぎてもったいないですね。

本体のデザインは同じで、性能だけをコストカットしたUSB-Cハブをぜひとも販売してほしいです。

「自分の用途」に合った製品をしっかり選ぼう

Amazonタイムセール祭りで“3000円”で購入した『VAVA USB-Cハブ 8-in-1』ですが、

私は大満足でした。

HDMIによる外付けディスプレイへの出力も、USB3.2で接続した無線キーボードも問題なく使用することができました。

購入前は「本体が熱くなりすぎて熱暴走するのではないか」と心配でしたが、

長時間使用しても「少し温かくなる程度」で、動作は全く問題ありませんでした。

Amazonタイムセール祭りのおかげで、求める機能がすべて搭載されたUSB-Cハブをお得に購入することができました。とてもいい買い物ができたと思います。

 

私は今回のAmazonタイムセール祭りで、自分にピッタリのUSB-Cハブを見つけることができました。

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