鍋を使わず、ゆで卵を手軽に作る方法まとめ【レンジ・スチーム・電気ケトル】

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卵は栄養豊富な「完全栄養食」

卵は栄養価がとても高いことから「完全栄養食」とも呼ばれている食材です。

卵には私たちが生きていく上で欠かせない栄養素がたくさん含まれています。

卵ひとつの中にビタミン、鉄分、カルシウムなど様々な栄養素が含まれており、

特に身体をつくるのに欠かせないタンパク質は約7グラムも含有しています。

卵は様々な栄養成分を手軽にバランス良く摂取することができる食材です。

ゆで卵を鍋で作るのは意外と面倒

卵をゆで卵に調理しておけば、いつでも手軽に食べることができて便利です。

しかし、鍋を使ってゆで卵を作ろうとすると、

・鍋に水を入れる

・ガスコンロで水を沸騰させる

・卵の茹でる時間を測る

など、意外と面倒な作業が多いことに気づきます。

 

面倒だから、もう最初から茹でてある卵を買おうと思った場合、

コンビニでは塩味のついている殻付きゆで卵、スーパーでは出し汁に漬け込まれた

味玉を購入することができます。しかし、卵を10個入りのパックで購入して、

自分でゆで卵を作る場合と比べると、かなり割高になってしまいます。

鍋を使わず気軽にゆで卵を作れるアイテムがある

鍋をコンロの火にかけてお湯を沸かす必要のない、

気軽にゆで卵を作る方法がいくつか存在します。

また、どの方法でも火は使わず、電気の力でお湯を沸かして

ゆで卵を作るので、ガス代を節約することができます。

ゆで卵を気軽に作って、卵に含まれる豊富な栄養素を手軽に摂取しましょう。

電子レンジ用ゆで卵器

生卵を電子レンジにかけるのは絶対NG

生卵をそのままレンジでチンするのは危険なので絶対にやめましょう。

生卵をそのまま電子レンジで加熱すると爆発する恐れがあります。

電子レンジはマイクロ波を利用して食べ物を温めています。

食材の中に含まれている水分をマイクロ波で細かく振動させることにより、

水分の温度を上昇させて食材を加熱しています。

生卵を電子レンジでそのまま加熱すると、卵の中に含まれている水分が

温められて、殻の中に含まれている空気を少しずつ膨張させます。

そのまま加熱し続けると、硬い殻の中で空気がパンパンに膨らみ、

殻が割れて爆発すると、殻と中身が一気に弾け飛ぶので非常に危険です。

 

レンジ用ゆで卵器を使えば簡単に作れる

電子レンジ用のゆで卵器を使えば、レンジで簡単にゆで卵を作ることができます。

卵にはマイクロ波が当たらない構造になっているため、爆発する心配はありません。

 

電子レンジ用ゆで卵器は、上下二段に分かれた構造になっています。

上段に卵、下段に水をセットしてから電子レンジに入れて使用します。

上段のフタの内側はアルミでコーティングされています。

このアルミがマイクロ波を反射して、卵を直接加熱しないよう保護しています。

そのため、マイクロ波は下段に入っている水だけを加熱して、

その蒸気で卵を温めるので、卵が爆発する心配は一切ありません。

電子レンジで手軽にゆで卵を作ることができるので非常におすすめです。

 

曙産業 ゆでたまご器 2個用

 

曙産業 ゆでたまご器 3個用

 

和平フレイズ レンジでラクちんゆで卵 7個用

 

電気スチームゆで卵メーカー

ゆで卵メーカーは蒸気の力でゆで卵を作る簡単調理家電です。

本体に卵と水をセットしたら、あとは電源を入れるだけで、

簡単・手軽にゆで卵を作ることができます。

コンセントを繋げるだけで手軽に使うことができて、

火加減を調整する手間がないのでとてもラクです。

加熱する時間を変えれば、黄身の硬さを半熟・硬めに調整することもできます。

 

ANABAS スチームクッカー ゆで玉子名人 SE-001

 

SOLEIL(ソレイユ) 電気たまごゆで器 SL-25

 

象印 温泉たまご器 EG-HA06

 

電気ケトルでゆで卵を作る

実は電気ケトルでもゆで卵を作ることができます。

電気ケトルの中に卵を静かに入れたら、卵が全部浸る程度の水を入れて、

あとはケトルのスイッチをONにするだけで簡単にゆで卵が作れます。

電気ケトルは水が沸騰すると自動的に電源が切れるので、

鍋のようにお湯が吹きこぼれる心配もありません。

 

沸騰してから8分ほどでスイッチをOFFにして卵を取り出せば半熟卵を作ることもできます。

なんとも裏技的なやり方ですが、スピーディにお湯を沸かすことができる、

電気ケトルの特徴を使った活用術です。

 

(電気ケトルはあくまでもお湯を沸かすための家電です。このやり方は自己責任でお願いします)

 

殻にヒビが入らないよう注意!

電気ケトルの中に卵を入れる際、慎重に入れないと卵の殻にヒビが入ってしまいます。

殻にヒビがあると中の白身が溢れ出てしまい、そのまま水が沸騰すると

泡立った白身がケトルから吹きこぼれる可能性があります。

 

また、泡立った白身がケトルの内側にこびり付いてしまい、

洗ってキレイにするのがとても面倒です。

卵をケトルの中に入れる際は、殻にヒビが入らないよう慎重に入れましょう。

 

生卵って汚れとか細菌は大丈夫なの?

生卵をそのまま電気ケトルに入れるとき、卵の表面に汚れや細菌が付着していないか気になりますが、

日本のスーパーなどで買える卵は、出荷する前に洗浄・殺菌をしているので心配ありません。

もしも万が一、卵の表面に細菌が残っていたとしても、茹でるときの熱湯で殺菌されるので安心です。

生卵はそのまま電気ケトルに入れても問題ありません。

ゆで卵を食べて毎日手軽に栄養補給しよう

卵は完全栄養食と呼ばれるほど、豊富な栄養素を含んでいる食材です。
ゆで卵にすれば毎日気軽に食べることができます。

手軽にゆで卵を作る方法を活用して、健康的な食生活を目指しましょう。

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