【初心者におすすめ】運動オンチが登山を始めるなら最初に買うべき3つの装備

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登山は運動が苦手な人でも楽しめる

運動は苦手だけど、アクティブな趣味がほしい!

そんな人には「登山」がおすすめです。

登山は運動神経がない人でも楽しめる、

アクティブで健康的なアウトドア趣味です。

運動が苦手でも、足が遅くても、筋肉がなくても、

誰でも楽しむことができるのが登山の特徴です。

 

登山における一番の醍醐味といえば「山頂から眺める雄大な景色」です。

登山道は険しい道のりです。登り坂が何キロにも続き、足元に転がる

大きな石や木の根を避けながら進みます。そんな山道を歩き続けて

たどり着いた山頂から眺める、青い大空と緑色の丘陵が広がる景色は、

普段の生活では味わうことのできない「冒険心」を刺激してくれます。

高価な装備を揃える必要なし!

登山を始めるには、アウトドア専門店で高性能なウェアや

高い登山グッズを買う必要がある、と思うかもしれませんが、

登山を始めるのに高価なアイテムは必要ありません。

 

アウトドア専門店では登山専用の軽くて高性能なザックや、

防水・透湿性能に優れた高性能ウェアが販売されていますが、

初心者はとりあえず、動きやすい服装とリュックサックだけを

用意すれば、すぐにでも登山を始めることができます。

 

モンベルやパタゴニアなど、有名なアウトドア専門店のアイテムは

どれもおしゃれで機能的ですが、値段は全体的にお高めです。

初心者はとりあえず、ユニクロやワークマンで身体を動かしやすい

服装を用意しましょう。それでも十分に登山を楽しむことができます。

初心者におすすめしたい3つの装備

登山初心者にとっての大きな悩みといえば「険しい山道で足が疲れる」こと、

そして「汗で身体が冷える」ことです。そんな悩みを解消して、

快適に登山を楽しむことができる3つの装備を紹介します。

登山靴

登山中のケガから足を守ってくれる登山靴

登山道はコンクリートで舗装された普通の道路とは違います。

地面には多くの岩が転がり、生い茂る木の根っこが張り巡らされています。

登山道には尖った岩や、つまづきそうな段差が無数にあるので、

歩くときには足首や足の裏をしっかりガードする必要があります。

 

登山靴はそんな険しい山道を歩くのに特化した靴です。

ソール(靴底)が厚くて頑丈な作りになっているので、ゴツゴツした岩や

木の根から足裏をしっかり守ってくれます。また登山靴は足首まですっぽり覆う

構造になっているので、段差を踏み外したときも足首のねんざを防いでくれます。

登山中のケガは大きな事故に繋がります。登山靴にはお金をかけましょう。

トレッキングポール

全身の力を効果的に使えるトレッキングポール

登山道は登り道が何キロにも続き、足元には岩が転がり、

生い茂る木の根が広がっているので、とても歩きづらいです。

普通の道路を歩くときよりも、何倍も疲れてしまいます。

 

トレッキングポールを使えば、腕の力も使って山道を登ることが

できます。四足歩行ができるようになるイメージですね。

全身の力を効率よく使うことができるので、トレッキングポール無しで

山道を登るときよりも、足腰にかかる負担を約3割軽減してくれます。

 

転倒によるケガも防止できるので、体力に自身が無い初心者ほど、

トレッキングポールを使って登山をするのがおすすめです。

メッシュアンダーシャツ

汗で身体が冷えるのを防ぐメッシュ状のシャツ

「汗による身体の冷え」は、外で身体を動かすときの大きな課題です。

運動をして服に染みこんだ汗は水滴になって身体にまとわり付き、

汗が蒸発するときの気化熱によって徐々に体温を奪っていきます。

始めは暑くて汗をかいていたはずの身体も、時間が経つにつれて

冷たい水滴と気化熱によって、どんどん体温を奪われていきます。

 

「メッシュアンダーシャツ」は生地が網目状になっている、

圧倒的に高い吸汗・速乾性能を備えたインナーシャツです。

このシャツを着ると、かいた汗がシャツの繊維に吸収されて、

汗が網目状の生地に広がり、身体が冷える前に素早く発散します。

 

汗による身体の冷えと不快感を解消してくれるこのアイテム、

暑い夏場はもちろん、厚着をする冬にも活躍してくれます。

気軽に登山を始めよう

登山をするときの装備は他にも上着、ズボン、靴下、リュックサックなどが

必要ですが、高機能なアイテムや高価なブランド物を使う必要はありません。

まずはユニクロやワークマン、自宅にあるものでも大丈夫です。

(登山に必要な装備については、モンベルの解説が一番分かりやすいです。)

 

初めて登山に挑戦するときは「ロープウェー、ケーブルカーのある山」にするのがオススメです。

登りだけでヘトヘトに疲れてしまっても、簡単に下山をすることができます。

 

登山を何回か経験すると、「あった方がいいアイテム」や「いらない道具」が分かってきます。

様々な山に挑戦して、自分なりの登山スタイルを見つけていきましょう。

 

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