【レビュー】「You&Me ホットアイマスク」が目の疲れを取るのにおすすめ

レビューまとめ
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疲れたときに便利な「蒸気でホットアイマスク」

パソコンやスマホを長時間使って目が疲れたときに便利なのが「蒸気でホットアイマスク」。

袋の中には使い捨てのアイマスクが入っていて、袋から取り出すと約40度の温熱と心地よい蒸気がアイマスクからじわじわと立ちのぼります。

実際に使ってみると、心地良い温度で目の疲れをじっくりとほぐしてくれます。

袋から取り出すだけで、どこでも気軽に使えるので非常に便利です。

 

しかしこのアイマスク、ホッカイロと同じ仕組みで温かくなるので温かくなるのは一回きり、使い捨てのアイマスクです。一度使ったら捨てるしかありません。

この商品はAmazonだと12枚入りが950円くらいで売っています。一枚あたりの値段は約80円です。

外出先や飛行機の中など、どこでも気軽に使うことができて便利なアイテムですが、コストパフォーマンスはかなり悪いと言わざるを得ません。

目の疲れは全身の疲れに繋がる!?

目は脳と直結していため、身体の中でもかなり特殊な器官です。

体中に張り巡らされている神経の中でも、目を動かす視神経と動眼神経は大きな割合を占めます。

脳が処理する情報のうち、8割以上が目を通して集められる情報です。

そのため、情報の入口である目の疲れは脳の疲れに直結しています。

目を温めるのが一番効果的

目の疲れの原因は、「目の周りの筋肉が緊張するから」

パソコンやスマートフォンなど、同じ場所を長時間眺めていると目の周りの筋肉が緊張して、目の疲れ、目の痛み、ショボショボ感、充血などの症状につながります。

そこで、ホットアイマスクを使って目の周りを温めると、血の巡りが良くなり筋肉の緊張もほぐれていきます。

ホットアイマスクで目の周囲の血行を良くすることで、脳の疲れもほぐれてリラックスすることができます。

繰り返し使える「USBホットアイマスク」

「You&Me ホットアイマスク」はヒーターが内蔵されているアイマスクです。

目に当たる外側のパッド部分と、熱くなる内側のヒーター部分で構成されています。

 

アイマスク本体、コントローラー、USB電源端子

電源はUSB端子で供給するので、パソコンのUSB端子や

スマホの充電器があればどこでも使うことができます。

 

ヒーターは取り外し可能

目に触れるパッド部分と中身のヒーターは取り外して分離可能。

パッド部分は何度も洗って使えるので清潔に使えます。

 

裏面は裏起毛素材

目に当たる部分は温かい裏起毛素材になっています。

ヒーターの熱をしっかり保温して目の周囲を温めてくれます。

 

温度とタイマーのコントローラー

電源コードに付いているコントローラーで温度とタイマーを設定します。

温度側のボタンを押すと電源がONになり、押すごとに温度とタイマーを4段階で調整できます。

温度は最高50℃、タイマーは最長30分まで設定可能です。

50℃に設定するとパッド部分もしっかりと熱くなり、目の奥の方までじっくりと熱が伝わってきます。

タイマーは最低でも10分に必ず設定される仕様なので、アイマスクを付けたまま眠ってしまった場合でも、低温やけどを防ぐことができます。

 

電源はパソコンやUSB充電器でOK

電源はオフィスで使うならパソコンのUSB端子、ベッドで使うなら

余っているスマホの充電器を使うのがおすすめです。

 

ベッドにコンセントがあれば簡単に使える

電源コードの長さは約2メートル。

ベッドのまわりにコンセントが無い場合など、近くに電源が無いときはモバイルバッテリーを電源にして使うこともできます。

 

本体上部のファスナーを動かすと…

電源コードの位置を動かすことができる

これは便利だと思ったのが、パッドの上部に付いているファスナー。

内部のヒーターから伸びている電源コードの位置を左右に動かすことができます。

ベッドで横になりながら使うとき、コンセントが左右のどちら側にあっても電源コードが邪魔になりません。

細かい部分ですが、実際に使う人のことをよく考えて作られたアイマスクだと感じました。

ホットアイマスクでリフレッシュしよう

「You&Me ホットアイマスク」はUSB電源で手軽に使うことができて、何度も洗って使うことができる経済的なホットアイマスクです。

ヒーターのパワーも十分にあるので、目の奥の方までしっかりあたためて、筋肉の疲れをほぐしてくれます。

目の疲れは脳の疲れに直結します。ホットアイマスクを上手に使って、目の周りの筋肉をしっかりほぐしてあげましょう。

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